Koosブーツの特徴
Koosブーツ独特のイメージ
Koosブーツの特徴は、天然素材のみを用いることや、素材のもつ風合いをそのままブーツなどの製品に生かしている点です。koosといえば、独特の温かみのある柔らかいイメージがあると思いますが、このイメージは、このようなkoosの特徴が作り上げているものだと言えます。
Koosブーツは、熟練した職人が一つ一つ手作業で作り上げていきます。従って、小さなキズがあったり、色に若干ムラができたりするのですが、これらは逆に素材を生かし、熟練工のこだわりの結果として、Koosブーツの特徴と捉えられています。
Koosブーツのデザインは、全体的にゆったりめのストンとしたデザインが多く、つま先も丸めのゆったりタイプになっています。このデザインも素材の具合との相乗効果でより柔らかな落ち着いたイメージに貢献しているといえるでしょう。
また、Koosブーツは毎年新作が発表されますが、トレンドに大きく流される事もなく、基本的なデザインは変わらないので、他のブランドに比べると長く愛用できるのも特徴の一つです。
コルクソール
【KOSHIEN】や【WALKER】のソールに使われている、コルクソールもkoosブーツの特徴の一つで、フロントとヒールに別れたソールは、履き続けるほとに足の形にコルクが沈んで馴染んでいきます。
Koosブーツは履くほどに、自分にピッタリの形に変わっていくのですね。